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ジブリ作品 風立ちぬ 画像 

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ジブリ作品 風立ちぬ 画像 

5年ぶりのスタジオジブリ宮崎駿監督の最新作が発表されて、

大きな話題をよんでいる!!その最新作は・・・

風立ちぬ』(7月20日公開)


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この映画の主人公・堀越二郎の声優を、

「エヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明さんが

演じることでも注目されています。


二郎と恋に落ちるヒロイン菜穂子役には、

女優の瀧本美織さん(21)が抜擢されたことも話題になっていますね。


NHKの朝ドラ『てっぱん』や

フジテレビ系テレビドラマ『GTO』に出演した瀧本さんは、

アニメーション映画の声優は初挑戦だそうです。


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記者会見ではスタジオジブリの

鈴木俊夫プロデューサーとともに瀧本さんも登壇しました。


役作りは、昔の高峰秀子の映画などを観て早口の喋り方を研究し、

アフレコでは、最初の声出しでオッケーをもらうことが多かったという瀧本さん。



そんな瀧本さんを宮崎監督を推薦したのは、

実は高畑勲監督だったという裏話もされていました。



他にも西島秀俊さん、西村雅彦さん、大竹しのぶさん、竹下景子さん、

野村萬斎さんなど、他のキャストの豪華な顔ぶれも新たに記者会見で発表されました。


豪華な作品ですね。さすがジブリ〜



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二郎のモデルとなったのは、零戦を設計した堀越二郎さんと、

『風立ちぬ』で知られる同時代の文学者・堀辰雄さんである。


実在の人物をモデルにした作品はジブリでははじめてですね。

二郎と菜穂子の大人の恋愛を描くのもはじめてで、

舞台も関東大震災はさむ30年間というリアルな設定となっています。


今回の最新作はこれまでファンタジーを得意としてきた

ジブリにとってははじめて尽くしの作品となっていますね。


さらに鈴木プロデューサーによると、特にこだわったのが

モノラル録音による音響らしいですよ。


音響技術がエスカレートしてきた過去の作品を聴き直して疑問を持ち、

『風の谷のナウシカ』と同じモノラル録音に立ち返っているとのこと。

それだけでなく、戦闘機ほかの効果音を人間の口で

表現しているシーンも多いらしいですよ〜


さすがジブリですね、驚きの仕掛けがたくさんありそうですね。



この作品の製作がスタートしたのは2010年12月。

関東大震災のシーンを描き上げたのが2011年3月10日で、翌日11日、

あの東日本大震災が起きた。

宮崎監督は「このままこのシーンを描いていいのか?」と不安もあったというが、

鈴木プロデューサーは手を加えることに反対。

「時代が映画をつくり、映画が時代をつくる。

しかしそこにとらわれ過ぎるのもいけない」と語ったそうです。


名言ですね。


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